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HAPPINESS♡横浜より愛を込めて

水分補給の大切さ

2019/08/11
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毎日、酷暑が続いていますね。
こんな日中は、外出はしたくないのですが(娘にも、日中の外出は禁止されています(笑))、でも金曜日は、どうしてもお薬を取りに行かなくてはならず、近所の掛かり付けクリニックへ行って来ました。

骨髄抑制が強く出ている週なので、クリニックまでの徒歩7,8分の距離が遠く感じます。実際、何時も通りの速さで歩けないので、倍の時間掛かるんです。
動悸はするし、足が痺れて痛みが出てくるわで座りたかったけれど、椅子もないですし、必死でクリニックへ足を運びました。
途中でお水を飲みたかったけれど、持って出るのを忘れていました。
クリニックに着き、待合室に置いてあるお水を飲んだ途端に生き返ったように動悸も治まりました。
お水の効果って凄い!

水分摂取の大切さ(時事メディカル家庭の医学より抜粋)

 わたしたちのからだの60%は水分です。水はからだのなかでは血液や体液となって、からだ中に、栄養成分を運んだり、汗や尿となって、体内でいらなくなった有害な成分をからだの外に出してくれます。食事をとらなくても、短期間は生きていられますが、水なしでは、生きていられません。
 からだのなかの水分が不足すると血液の濃度が濃くなり、血液の流れもわるくなります。血栓の心配のある人は、特に注意が必要です。このため、下痢、嘔吐(おうと)、発汗(熱で汗が出たときも同様です)などで、水分が失われたとき(脱水)には水分の補給がなによりも重要となります。
 このほか、子どもや高齢者は、ちょっとしたことで脱水状態になりやすいので、入浴前後、就寝前、起床時には、水分をとるようにします。このときの水分は水や白湯(さゆ)、薄めの緑茶類がよいでしょう。
 下痢や嘔吐などで塩類(ミネラル)も、失われている場合には、スポーツ飲料を薄めたものや、野菜スープなどで塩類を補います(市販のスポーツ飲料は、甘味が強いものが多くありますが、脱水時の水分補給の飲み物である、経口補水液も売られていますので、利用するとよいでしょう。高齢者で嚥下障害のある人には「ゼリータイプ」のものもありますので利用されるといいでしょう。なお、市販の経口補水液は食塩が多いので、食塩制限のある人は気をつけるようにしましょう)。
皆様も、水分補給を忘れないようにして下さいね。





今日も素晴らしい一日でありますように…

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お立寄り頂きまして、

ありがとうございました。

横浜より愛と感謝を込めてラブラブ  






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MAHINA
Admin: MAHINA
MAHINAという名前は = 月
Hawaiiでも限られたハワイアンネームを授けることのできる、私の恩師である「Kumu Karen Leialoha Carroll」から感謝と共に頂きました。
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