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HAPPINESS♡横浜より愛を込めて

ペイ・フォワード(他人から受けた親切を繋ぐ行為)

2020/02/23
日記 2
心温まるお話
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(Image by Bob Dmyt from Pixabay)

こんにちはラブラブ
今日も晴天で、気持ちの良い朝を迎える事ができました。

気温も16℃、本当はお散歩にでも行きたいところですが、コロナウイルスの不安がありますので、子供達を心配させないためにも、今日も家の中で静かに過ごしたいと思います。

∻~∻~∻~∻~∻~∻~∻

実は長女がB型インフルエンザに掛かってしまいました(>_<)

コロナウイルスのニュースで持ちきりの中、病状が似ていたため本当に心配でした!が、HomeDrの診断でB型インフルエンザだと分かり、ほっとしました。これ以上酷くなりませんように…早く回復しますように…一応インフルエンザなので、世話をしたくても、私は暫く娘宅には行けません( ੭ु 。>﹏<。)੭ु⁾

義息子にも移ってないと良いのですが。

ペイ・フォワード(他人から受けた親切を繋ぐ行為)


「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」
マタイによる福音書』7章12節,『ルカによる福音書』6章31節
まさに聖書の黄金律にある行いです。

「言葉や口先だけで愛するのではなく、行いと真実とをもって愛し合いましょう」
ヨハネ13章18節

人を害するニュースではなく、善意が人から人へと受け繋がれていく様な暖かいニュースが増え続けるように祈りたいです。今日も心温まる素敵なお話をシェアーさせて頂けたらと思って。

機内で生後8日の娘のオムツをかえていたら、驚きのアナウンスが…そして感涙!

2/22(土) 7:00配信

クーリエ・ジャポン

養子を迎えに行った帰りの機内で

初めて親になった時、人は喜びと同時に我が子を育てる責任から不安に襲われる。米国カリフォルニア州に住むムーア夫妻も例外ではなかった。
しかし、昨年の11月、養子に迎えた娘をコロラド州に迎えに行った帰りのサウスウェスト航空の機内で、ふたりの不安が一気に吹き飛ぶ出来事が待っていた──。
カリフォルニアに向かう上空、夫のダスティンは生後8日の娘のオムツの交換が必要なことに気づき、あたふた……。そんな新米パパの様子に気づいた女性フライトアテンダントは、客席の後方にスペースを設けてくれた。おかげでオムツを無事に交換できた。
そのフライトアテンダントとその場に居合わせた乗客から可愛い娘を褒められ、移動している理由を聞かれたムーア。娘が養子であり、家に連れて行く途中であることや、妻カレンが9年にわたって不妊治療を受けていたこと、流産の経験があったことなどを伝えると、まるで自分のことのように喜んでくれた。
座席に戻ってから約10分後、今度は男性のフライトアテンダントがやって来た。ムーアは、再び娘について聞かれ、先ほどと同様の受け答えをした。
それからほどなくして機内にアナウンスが流れた。耳を傾けると、先ほどの男性フライトアテンダントが自分たちの話を伝えている。
そして、機内中から拍手が起きた。

フライトアテンダントのふたりは実は…

この話にはまだ続きがある。
この男性アテンダントは、乗客にペーパーナプキンを配り、ムーア夫妻への祝福メッセージ、アドバイスなどを書いて贈ることを提案。乗客の大半がこのアイディアに乗り、ムーア夫妻は束になったメッセージ入りペーパーナプキンを手渡された。その中には、コックピットのパイロット2人からの祝福メッセージも含まれていた。
「たまには夫婦でデートする日も作ってください」「毎日、娘さんに『愛している』と伝えてあげて」「あっという間に時間は過ぎていきます。今この瞬間を楽しんで」など、子育てから夫婦関係に関するものまで、心のこもった言葉の数々に夫妻は感激。
とはいえ、2人のフライトアテンダントはなぜ短時間でここまでの行動を実行できたのか? そこには理由があった。
実は、オムツ交換スペースを設けてくれた女性と機内アナウンスをした男性は夫婦。以前、旅行中の機内で同じ行為を受けたのだとムーア夫妻が教えてくれた。彼らは自分たちが受けた親切と同じ形で祝福し、「ペイ・フォワード(他人から受けた親切を繋ぐ行為)」したいと考えたのだという。
ダスティンは、一連の出来事を今月はじめにツイッターに投稿。フライトアテンダントの優しい気持ちと行動に、子育ての不安に襲われていた新米両親は心からの感謝の気持ちを綴った。
このストーリーを伝えた米紙「ワシントン・ポスト」によれば、夫妻が受け取ったメッセージの中には、自身も養子だったという人物からのアドバイスもあったという。そこにはこう書かれてあった。
「私も64年前に養子として迎えられた側でした。素晴らしい家族に迎えられたことに感謝。私たちのような養子には、ちょっとだけ多めの愛情が必要です。おめでとうございます」
ムーア夫妻は、帰宅後、贈られたメッセージをアルバムにまとめ、その画像をソーシャルメディアに投稿した。2人は、娘が成長するたびにこのアルバムを開いては、機内での経験を思い出すだろう。
ひょっとすると、成長した彼らの娘が、将来どこかで、同じ形で他人の幸せを祝う日が来るかもしれない。


機内で生後8日の娘のオムツをかえていたら、驚きのアナウンスが…そして感涙!(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース

初めて親になった時、人は喜びと同時に我が子を育てる責任から不安に襲われる。米国カリフォルニア州に住むムーア夫妻も例外ではなかった。しかし、昨年の11月、養子に迎えた娘をコロラド州に迎えに行った帰りの - Yahoo!ニュース(クーリエ・ジャポン)


お立寄り頂きましてありがとうございました。
今日も皆様にとって幸多き一日となりますように。
………………………………………
横浜より♡愛を込めて

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Comments 2

There are no comments yet.

シナモン

こんにちは。

長女さんB型インフルエンザになったのですね。
症状が軽くすむと良いですね。

うちは1月に息子がインフルエンザにかかりましたが、私も主人も予防接種してるせいか移りませんでした。
娘は予防接種してないけどならなかったです。

息子も薬がバッチリきいたせいで軽くて良かったです。

2020/02/23 (Sun) 15:17
MAHINA

通りすがり

To シナモンさん

こんにちは。

>長女さんB型インフルエンザになったのですね。
症状が軽くすむと良いですね。


ありがとうございます。
そう願っています。


>息子も薬がバッチリきいたせいで軽くて良かったです。

幾つになっても子供は心配の種ですね。
息子さんも軽く済んで良かったです。

最近では親の私の方が子供たちの心配の種ですが( *´艸`)

2020/02/23 (Sun) 18:00
MAHINA
Admin: MAHINA
MAHINAという名前は = 月
Hawaiiでも限られたハワイアンネームを授けることのできる、私の恩師である「Kumu Karen Leialoha Carroll」から感謝と共に頂きました。
日記